【Report】『mook本棚歌会』のこと

古書店mook × 蝶のあしあと合同企画

福岡市早良区西新にあります古書店mookさんの本棚にある

本のタイトルを短歌にして楽しむ歌会です。


ご予約の方はもちろん、

前の時間帯に開催のカードゲーム会からの飛び入り参加もあり、

今回は6名の方にご参加いただきました。


作歌ははじめての方が3名。

俳句でいうところの季語のような役割にもなる本のタイトル。

本のタイトルをきっかけにして「恋」をテーマに

5・7・5・7・7に言葉を繋げていきました。


参加者さんのお声を一部まとめました。


最初は作れそうにないと思ったけれど、意外と作れるものですね!


以前詠んでいたけれども最近は詠んでいないなぁ。

今日はリハビリのような気持ちで参加しました。


まずは本棚歌会で短歌に触れて楽しみ、テーマ詠、自由詠と

自作短歌に近づいていきたい。


などなど。

ご参加のみなさんありがとうございます。


いつもとは違うアプローチで本を選ぶため

新しい出合いもあり、短歌だけではなく読書のきっかけにも変わる本棚歌会。

参加者さんの短歌は 次号5月の mooknewspaper に掲載予定です。

お楽しみに。


2019/4 開催分のレポート

嬢舌短歌リズム 蝶のあしあと

短歌作家・三上りょうが提案する福岡発の恋する短歌ブランド、蝶のあしあとです。