【Report】『mook本棚歌会』のこと_2

古書店mook × 蝶のあしあと合同企画

福岡市早良区西新にあります古書店mookさんの本棚にある

本のタイトルを短歌にして楽しむ歌会です。

今回は5名の方にご参加いただきました。


俳句でいうところの季語のような役割にもなる本のタイトル。

本のタイトルをきっかけにして「恋」をテーマに

5・7・5・7・7に言葉を繋げていきました。


参加者さんのお声を一部まとめました。

「お酒がはいると素直に詠めますね」

「どの言葉が本のタイトルか推理すると楽しい」

「飲み会みたいでいいですね」


などなど。

ご参加のみなさんありがとうございます。

いつもとは違うアプローチで本を選ぶため

新しい出合いもあり、短歌だけではなく読書のきっかけにも変わる本棚歌会。

もちろんお酒が飲めない人も参加歓迎です。

泣いたって今日は誰かの誕生日 雨宿りなら猫を拾いに  (蝶のあしあと)

*下線が本のタイトルです。

ではまた次回。

嬢舌短歌リズム 蝶のあしあと

短歌作家・三上りょうが提案する福岡発の恋する短歌ブランド、蝶のあしあとです。