【Diary】2020/02/09. 淡雪

ときどき猫が出てくる夢をみます。

単純に猫が好きだから?それとも何か意味があるのでしょうか。


私は日を空けずに同じ夢を何度も続けて見たときだけ、

夢占いの本を開くと決めています。


気になるけれど我慢。

実は思い込みが強い性格のために「何か良くないことの前触れ」などと

書かれていた時には人一倍、いや二倍は心配してしまうのです。

だからこその我慢。

ただその逆だと嬉しい気持ちが溢れて一日と言わず一週間は幸せな気分が続く単純な私。

ここは猫を見習って、よその庭でも気にせず眠ってしまうような

芯の強さを持つといいかもしれませんね。


淡雪のようなあなたと朝ひとつ 想いのほかは夢だって好き


© Chounoashiato / mikamiryo

嬢舌短歌リズム 蝶のあしあと

短歌作家・三上りょうが提案する福岡発の恋する短歌ブランド、蝶のあしあとです。