【Diary】2020/02/22. 恋猫

ある日の夢の話です。


気がつくと目の前に仔猫がいました。

白とぶちと三毛猫っぽい3匹。

その仔猫たちがなぜか芝生に顔を埋めて誰が一番もふもふなのかを競っています。

どうやら私はそのジャッジのために呼ばれたようで

優勝の仔猫に渡すための金のコインをいつのまにか持っていました。


しばらく眺めていましたが、イマイチ何をもって優勝なのかわからないまま時間だけが過ぎるばかり。

そこで3匹ともを優勝とし手元に3枚あったコインを1枚ずつ渡しました。


3匹で仲良く帰っていく姿を見送ったところで目が覚めて、

「可愛かったなぁ」と起き抜けにひとりつぶやく不思議な朝を迎えたのでした。


恋猫の憧れいつか春を持つあなたの隣暮らしが欲しい


© Chounoashiato / mikamiryo

嬢舌短歌リズム 蝶のあしあと

短歌作家・三上りょうが提案する福岡発の恋する短歌ブランド、蝶のあしあとです。